高見澤の採用担当ブログ > 2009年11月の記事一覧

アンケート結果の集計 その3

 2009年11月26日 - EXCELでアンケート集計 投稿者 白取です

今回は全数集計の評価1の集計で使った計算式をコピーして評価2の集計を作る部分を解説します。前回でも少し書きましたが、できるだけコピー&貼り付けで計算式が書けるようになりたいですね。

【サンプルファイルをダウンロードする】
●output.lzh (51KB) をダウンロード
●output.xls (258KB) をダウンロード



まずは、B6のセルをコピーします。

20091126-01.png


そのままG6に貼り付けます。

20091126-02.png


B6とG6の計算式を見比べてみましょう。

B6の計算式
=COUNTIF(入力!$E$4:$E$203,A6)

G6の計算式
=COUNTIF(入力!$E$4:$E$203,F6)

COUNTIF関数の引数を見ると、検索条件はA6からF6へと相対的に変わっていますが、範囲が全く同じになってしまっていますね。

評価2は、入力シートのF列に入力されているので、範囲の指定をE列からF列に変更してあげればOKです。

20091126-03.png


G6をアクティブセルにし、F2キーを押します。
F2を押すと、Enterキーを押すか、他のセルをアクティブにしない限り、矢印キーで自由にカーソルが移動できるようになります。

20091126-04.png


計算式が編集できるようなりますので、セルの計算式を直接修正しても良いのですが、今回は数式バーをクリックし、$E$4:$E$203の部分のEをFに修正してみて下さい。(範囲の始点と終点の二ヶ所です。)

G6のセルを下方向にコピーすれば評価2の集計も完了です。評価3の集計は範囲がG列になるだけで同様にできます。


前回解説した関数の挿入を3回を繰り返して計算式を入力するより手数は減りますね。
こんな風に計算式をコピーして、一部分だけ変更という手法をマスターできると便利ですよ。


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一等のゴルフクラブは誰の手に?

 2009年11月20日 - 会社紹介 投稿者 総務部です

11月15日(日)にアップルラインゴルフセンターで

【秋の感謝祭】が行われました★

『90分間打ち放題420円!』とはなんと魅力的な…

それは、どれほど魅力的かというと、オープン前から並んでいるお客様がいらっしゃるほど。

オープンしてからも、あっという間に打席は埋まってしまいました。



本日、総務より私を含め2名で『ガラポン抽選会』の担当としてお手伝いさせていただきました。

何歳になっても、『抽選会』という響きはワクワクしますね。

しかも一等は、なんと!ブリヂストンの特別仕様のゴルフクラブです★

写真右端に佇んでいるのが…そのゴルフクラブです。




いつ、どんな人にもらわれていくのか?

こちらとしてもドキドキしながら、半日が過ぎました。



お昼には、ボリューム満点のお弁当をいただき…

金が出るのを心待ちに午後のスタート。

風は強かったものの、秋晴れの空に白いゴルフボールが映えるそんな一日でした。



―で、金はいつでたのかといいますと…

総務からのお手伝い班もすっかり引き上げてしまった後。。。

50代?位の男性が、静かに金を当て、ゴルフクラブをお持ち帰りになったようです。

―おめでとうございました♪♪♪



そして秋の感謝祭大成功!!!


スタッフのみなさま、お疲れさまでした♪

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アンケート結果の集計 その2

 2009年11月12日 - EXCELでアンケート集計 投稿者 白取です

今回はCOUNTIF関数による集計部分の解説をしていきたいと思います。

COUNTIFは、指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返す関数です。

それでは、サンプルの「全数」シートをもとに計算式を入れてみたいと思います。

【サンプルファイルをダウンロードする】
●output.lzh (51KB) をダウンロード
●output.xls (258KB) をダウンロード


COUNTIF関数自体は引数も少なく直接計算式を書いたほうが楽ですが、今回はあえて「関数の挿入」を使って計算式を入力してみたいと思います。

下図のようにB6のセルをアクティブにし、ここに計算式を入れていきます。
(あらかじめA6~A10のセルに評価の項目を入力しておきます。)

20091111-00.png


「挿入」→「関数」を選択します。

20091111-01.png


「関数の挿入」のダイアログより、関数の分類を「統計」にし、COUNTIFを選択します。

20091111-02.png

Excel2007の場合、「数式」→「その他の関数」→「統計」よりCOUNTIFを選択します。
また、数式より関数の挿入をクリックすると、上図とまったく同じ関数の挿入ダイアログが表示されるので、慣れると楽そうですね。


では、関数の引数を入力していきます。(引数は「ひきすう」と読みましょう。)

まず、範囲をアクティブにします。

20091111-03.png


入力シートの評価1を対象の範囲と指定したいので、「入力」シートをクリックし、E4のセルをクリックします。すると、範囲には自動的に入力!E4と入力されます。

20091111-05.png


続けて、E203まで範囲指定します。
広範囲の指定は、[Shift]+[Ctrl]+[End]を使用すると楽です。

E4をクリックした後、:(コロン)で区切ってE203をクリックするといった方法でも可能です。色々方法はありますので、やりやすい方法で行えばよいと思います。

[20091111-07.png


この範囲は、計算式を下方向にコピーした時も参照範囲は変えたくないので、「絶対参照」にしておきます。[F4]を押すと行列ともに絶対参照になります。

20091111-08.png


次の引数の検索条件をアクティブにします。
全数シートのA6をクリックします。
こちら下方向にコピーした時、一緒に参照範囲も下方向に移動させたいので相対参照のままにしておきます。

20091111-09.png


以上で引数の指定は完了ですので、ダイアログの[OK]をクリックします。
ワークシートに計算式が入力できました。これを下方向にコピーしていけば評価1に対する、それぞれの評価項目の人数を計算できます。

20091111-10.png


同じような計算式を何度も書くのは大変です。また、計算式を入れる回数が増えるという事はそれだけ間違う可能性も増えるという事なので、できるだけコピー&貼り付けで対応できるようにしたいですね。

そこで避けて通れないのが相対参照と絶対参照、その両方を用いる複合参照です。

そんな訳で、次回は割合の部分と評価1で使用した計算式をコピーし、評価2の部分の計算式を作成する部分を解説します。

セルの参照についてあまり細かい解説をする予定はありませんが、実践してみてイメージを掴んで欲しいと思います。

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人事部 千野巳明

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